コンテンツへスキップ

採用情報

Fullness My Story

「看護師としての誇り」も 「母親としての幸せ」も、 もう、諦めなくていい。

ママさんナースが、のびのび働ける場所。ここにあります。

パート/復帰

ふるねすが、あなたに
お約束すること

お互い様が叶う働き方

子供の急な熱でも、お互い様でカバーし合える。勤務時間も柔軟にご相談いただけます。

不安を抱え込ませない

「一人で判断するのが不安」。そんな時は、認定看護師や経験豊富な仲間が電話一本で一緒に考えてくれます。

スタッフの声

「色々と悩んでいた時期も、ここが私の大切な居場所でした。利用者様の『そんな日があってもいいじゃん』という言葉に救われました」(S)

風通しの良い関係

関わるスタッフみんなが『利用者様のために』という同じ方向を向いているから、余計な気疲れのないフラットな関係が自然に生まれます。

「子供の熱」のたびに、胸が痛くなる思いを、していませんか?

忙しくても、「看護師としての自分」に誇りを持っていた日々。でも、ママになった今は、両立の難しさに悩む瞬間がたくさんあって——。
「看護師としての誇り」と「母親としての幸せ」。どちらか一つしか選べないわけではありません。両方を大切にしながら働く仲間が、ここにいます。
My Story

インタビュー/私のストーリー

大学病院の病棟で9年。出産を機に一度離れたSさんが、ふるねすで取り戻した「看護師としての私」。利用者様の言葉に救われた日のことまで、ご本人の言葉で。
Question 01
Sさんは大学病院に9年勤められた後、ふるねすへ。きっかけは何だったんですか?
A: “看護師としての私” を、終わらせたくなかった

私、もともとは大学病院の病棟に9年勤めていました。いろんな科の患者さんがいる混合病棟で、忙しかったですけど、すごく勉強になりましたね。

辞めたきっかけは、妊娠です。夜勤ができなくなって、正社員として続けるのが難しくなったので。

ただ、退職を決めた時も、自分の中ですごく違和感みたいなのが残っていて。「私の中の、“看護師としての私” を、まだ終わらせたくない」っていう。

下の子がまだ1歳にもならない頃で、すぐには働けなかったんですけど、「なんとか働けないかな」って、ずっと求人情報を眺めていました。本当に、働きたくて働きたくて仕方なかったんですよね。

Question 02
最初は別の施設とふるねすで、ダブルワークだったと伺いました。
A: 気づけば、心はふるねすへ

そうですそうです。最初は近所の介護施設で看護師として復帰して、子育てと両立できる環境にはすごく感謝していました。

ただ、ずっと心のどこかに「これまで積み上げてきた経験や判断が、今、ちゃんと活きているんだろうか?」っていう問いが残っていて。

そんな時、知り合いだった認定看護師の方から「ふるねすでも一緒に働かない?」って声をかけてもらったんです。

最初は施設で週2、ふるねすで週1のダブルワークだったんですけど、気がついたら、心の比重がすっかりふるねすに傾いていました。

訪問看護って、自分でアセスメントして、優先順位も自分で決めて、ご家族とのコミュニケーションも自分の頭で考えるんですよね。「あ、私、看護師として “動いている” 」って感じが、すごくありました。

任されているという感覚と、困った時にはいつでも相談できる仲間がいるという安心感。みんなフラットで、構えなく話せる関係性。それで気がついたら、ふるねす一本に絞っていました。

Question 03
ご自身にとって、ふるねすが特別な場所だと感じた瞬間はありますか?
A: “そんな日があっても、いいじゃん”

あります。

入社して数年が経った頃、個人的な悩みで精神的に追い詰められて、家にいると涙が止まらない時期があったんです。

そんな私を救ったのは、意外にも『仕事』だったんですよね。

訪問着に着替えて、利用者様に向き合っている時間だけは、悩みを忘れて無心になれて。

ある日、ふと私がため息をついてしまった時、認知症の利用者様が、優しく言ってくださったんです。「そんな日があっても、いいじゃん」って。

その一言が、私の居場所を教えてくれました。

看護師として『支えている』つもりだった私が、実は『支えられていた』。

ふるねすは、私にとっての『シェルター』でもあったんです。

Question 04
忘れられない利用者様の
エピソードはありますか?
A: “Sさんに” と、名指しでいただいた

いくつもあるんですけど、一つ、すごく心に残っているお話があって。

長く担当させていただいていた利用者さんがいらっしゃったんですけど、そのご家族の方が、末期のがんになってしまわれたことがあったんです。

その時、ご家族から「家に戻ってきたら、ぜひSさんに訪問看護に来てほしい」って、私を名指しで指名してくださって。

結局、その方はご自宅に戻られる前に、病院で旅立たれてしまったので、私が直接ケアをさせていただくことは叶わなかったんです。

でも、たくさんいる看護師の中から、「Sさんに」って名指しで言ってくださったこと。それが、本当に嬉しくて。

長く関わらせていただいた利用者さんとの間に、それだけの信頼関係を築けていたのかなって。看護師として、これ以上ない言葉をいただいたなと、今でも心に残っています。

あと、聴覚に障害のある利用者様を担当させていただいたことがあって。何か手段はないかなと思って、自分で手話の本を開いて勉強したんです。「おはようございます」「お加減いかがですか」「お大事に」、片言のたどたどしい手話だったんですけど、利用者様が満面の笑顔で返してくださって。

ふるねすって、「ここまでやらなきゃダメ」っていうマニュアルがないんです。代わりに、「ここまでやってもいいよ」っていう余白がある。だから、自分の頭で考えて動けるし、その想いを上司も仲間も笑って後押ししてくれるんです。

Question 05
最後に、求職者の方へのメッセージを
お願いします。
A: 楽しい、だけじゃない。でも——

あの、すごく率直に言いますね。

ふるねすは、楽しいです。でも、楽しいだけじゃないし、楽でもないんです。プロとしての判断と、自分自身の責任が、当たり前に求められる場所だから。

だから、指示されないと動けない方とか、自分で判断するのが苦手な方には、たぶん向かないと思います。

でも、もしあなたが、看護師としての自分を、もう一度ちゃんと信じてみたいと思っているのなら——ふるねすでは、あなたの経験と判断が、ちゃんと “必要とされて” います。

私の手で、もう一度、誰かの一日に寄り添ってみる。その日々の先に、いつか「Sさんに、お願いします」って言ってもらえる日が、きっとあなたにも訪れます。

私は、それを、ここで初めて経験させてもらいました。

応募・お問い合わせ

あなたの技術と情熱を、
ふるねす
輝かせませんか?

まずは気軽にお話しましょう。面談は無料・
オンライン対応で、秘密は守ります。
履歴書不要で、お気軽にどうぞ。