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採用情報

Fullness My Story

一度、看護を離れた私が、 祖母の部屋で、もう一度、 看護に出会い直しました。

「人生に伴走する」という、私が探していた看護のかたちが、
ここにありました。

正社員/ベテラン

  • 募集職種:訪問看護師(フルタイム/正社員)
  • 勤務地:栃木県宇都宮市
  • 給与:27.5万円〜42.4万円
  • 勤務時間:09:00〜18:00
  • 休日・休暇:年間118日 夏季休暇・リフレッシュ休暇・冬季休暇
  • 雇用形態:正社員
  • 交通費支給
  • 子育てママ世代活躍中
  • 子育て支援独自支援あり
  • 残業ほぼ無し
  • 社会保険完備
  • 社用車使用
  • 資格取得補助金あり
  • 車通勤OK

この職種の募集要項はこちら

募集職種 訪問看護師
雇用形態 栃木県宇都宮正社員/フルタイム/オンコールあり
業務内容

ご自宅で療養している方を訪問し、看護に関わる業務全般を担当していただきます
バイタルサイン測定を始めとする病状管理
内服管理(疼痛コントロールなど)
医療機器管理、医療処置(人工呼吸器、輸液管理、褥瘡処置など)
清拭・入浴介助などの、日常生活支援
ご家族様の支援
※オンコール月5回程度あり

勤務地 栃木県宇都宮市
勤務時間 09:00〜18:00
休憩時間 60分
給料

月給275,000円~424,000円
(基本給180,000円 + 諸手当95,000円~144,000円)

待遇・福利厚生

賞与:年2回
昇給:年1回
各種社会保険完備
マイカー通勤可能
通勤手当あり
住宅手当あり
退職金制度あり(勤続年数1年以上)
定年性あり(一律60歳)
再雇用制度あり(上限65歳迄)

休暇

年間休日118日
夏季休暇、冬季休暇、リフレッシュ休暇、年次有給休暇

教育制度

OJT
研修費補助制度
資格取得支援制度あり

試用期間 あり:6ヶ月(条件異なる場合があります)
備考

応募・お問い合わせ

まずは気軽にお話しましょう。
面談は無料・オンライン対応で、秘密は守ります。
履歴書不要で、お気軽にどうぞ。

ふるねすが、あなたに
お約束すること

じっくり向き合う看護

一人ひとりの生活や人生に、時間をかけて寄り添える環境。看取りまで深く伴走できる、本当にやりたかった看護がここにあります。

一人じゃない在宅看護

訪問は一人でも、判断は一人じゃない。困ったらすぐ相談、難しい事例はチームでアセスメント。いつでも仲間と繋がっている安心感があります。

スタッフの声

「他社は一切見ませんでした。条件ではなく、理念で選びました。会社の支援で終末期ケア専門士の資格も取得できました」(入社6年目・M)

スキル支援

「もっと学びたい」という個人の想いを、会社が全力で応援。資格取得や研修費用の支援を通じて、看護師としてのキャリアを育てられます。

「私、何のために看護師やってるんだろう?」そう、立ち止まったことはありませんか?

目の前の業務に追われる日々の中で、ふと自分に問いかけてしまう瞬間。
患者様を一人の「生活者」として見つめ、最期までその人らしい時間を支えたい。そんな看護を、ふるねすで、もう一度カタチにしてみませんか。
My Story

インタビュー/私のストーリー

一度看護を離れ、事務職を経験したMさん。祖母の看取りで再び出会った「人生に伴走する看護」と、入社6年目の今だから話せる本音まで、ご本人の言葉で。
Question 01
Mさんのご経歴を拝見すると、大学病院→クリニック→施設→一般事務→ふるねす、と少しユニークなんですね。
A: 一度、看護を離れてみたからこそ

そうなんです(笑)。一度、看護の現場から離れてみたかった時期があって。

クリニックや施設で働いていて、ちょっと、なんていうか、流れ作業的な業務に疲れちゃった時期があったんですよね。「私、何のために看護師やってるんだろう?」って、迷子になっちゃった時期があって。

それで、一度パソコンを使う事務職をやってみたんです。一般のOLさんみたいな感じで。

でも、半年もしないうちに気づいたんです。「あ、私にはこれじゃない」って(笑)。

だから、ちゃんと看護師に戻ろうって決めたんです。一度離れてみたからこそ、自分にとって看護って何なのかが、はっきり見えてきました。

Question 02
そこから訪問看護を選んだきっかけは、
おばあさまの看取りだったと伺いました。
A: 祖母の部屋で見た、私の理想の看護

そうですね。それが一番大きかったです。

祖母が癌の末期で、家で最期を過ごしたいって言って。私もできるだけそばにいたんですけど、定期的に訪ねてきてくださっていた、訪問看護師さんがいらっしゃって。

その方の動きを、私、じっと見ていたんです。

祖母のことを、「患者さん」じゃなくて、一人の「おばあちゃん」として接してくれていて。祖母が好きだった音楽をかけてくれたり、家族の不安な気持ちにも、長く話を聞いてくださって。

その方が部屋に入ってくると、家の空気がふっとゆるむんですよね。

それを見ていた時に、「あ、私がやりたかった看護は、これだ」って、ストンと納得したんです。それで、訪問看護を目指そうって決めました。

Question 03
「他の選択肢は見ませんでした」と書いてくださっていますね。ふるねす一択だった理由は?
A: 条件ではなく、“想い” で選んだ

はい、本当に他のステーションは見なかったんです(笑)。

求人サイトを開いていくと、多くのところって「給与」とか「手当」とか、条件が一番最初に目に入ってくるじゃないですか。もちろん、それも大事な情報なんですけど。

でも、ふるねすのページを開いた時、最初に目に飛び込んできたのが「理念」と「想い」だったんです。スタッフブログも読ませていただいたんですけど、皆さんがすごく熱くて。

「あ、ここなら、私が祖母の部屋で見たような、あたたかい看護ができるかもしれない」って、直感で思いました。

だから、他は見なかったです。その直感が、6年経った今も、当たっていたなと感じています。

Question 04
実際に働いてみて、訪問看護への
「不安」はどう変わりましたか?
A: 訪問は一人。でも、判断は一人じゃない

私、ずっと訪問看護って「一人で抱え込む仕事」っていうイメージを持っていたんです。一軒一軒、自分の判断で動かなきゃいけないから、孤独な道のりなんだろうな、って。

でも、ふるねすは全然そうじゃなかったんです。

困ったらすぐ電話で相談できる。帰ってきたら「どうだった?」って仲間が声をかけてくれる。難しい事例にぶつかった時には、ステーション全体でアセスメントしてくれるんです。

訪問は一人。でも、判断は一人じゃない。

その仕組みが、しっかり機能しているからこそ、看取りという一番繊細な場面でも、前向きに向き合えます。

会社の支援で「終末期ケア専門士」の資格も取らせていただきました。祖母の時に憧れた看護を、今、ちゃんと専門性を持って続けられている。それが、何よりも嬉しいことです。

Question 05
最後に、未来の仲間に向けてメッセージを
お願いします。
A: 技術は、後からでも磨ける

訪問看護って、ハードルが高いと思われがちですよね。

でも、私自身がそうだったように、ブランクがあっても、訪問が未経験でも、ふるねすには、その人を一人にさせない仕組みがあります。

技術は、後からでも磨けます。

それよりも、「もう一度、自分の納得する看護がしたい」っていう、小さな炎を、まだ持っている人。

そういう方なら、ここで、必ずご自身の答えに出会えるはずです。

一緒に、「いい看護」を追いかけませんか。

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